高齢化社会を支える人たち 介護施設は慢性的な人材不足

モチベーションを高めるもの

介護現場で働いているうちに、介護福祉士に恋愛感情を抱くようになった友人の話を聞いたことがあります。意中の同僚の一挙一動がとてもキビキビしていたらしく、さらに仕事ができる上に一人一人への細かい気遣いや思いやりがみえてとても魅力的にみえたそうです。気が付いたときには頭の中がその人でいっぱいになったと話していました。確かに施設の仕事は要領がよくないとできない業務ばかりです。優先順位をきちんときめて行わないと一人一人への気遣いをする余裕もありません。その人は介護業界に携わったのがきっかけで、自分の人生に対する考え方が変化していったことを実感したそうです。
そしてその友人はその人に高い労働力を見せつけることで、その人の気を引くことができると思い日々スキルの向上に明け暮れたそうです。恋愛感情が友人を大きく突き動かし、現在では施設をまとめるベテラン介護士になっています。当時の介護福祉士と恋愛の方は進展はなかったようです。その友人は現在全く違う職種の方と結婚しています。
恋愛をするようになってから、仕事に張りが出てきたという方は多いです。職場に好きな人がいて、ましてやその人が評価をする立場であれば、少しでも気を引くために頑張ろうとするものです。毎日が充実していることを実感し、恋愛がポジティブ思考にしていったことを認識するようになるでしょう。少しでも仕事に楽しみを感じられる要素がある職場を選ぶとベターかもしれません。

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